サプリもいいけどIGF-1を増やすならこれを食べるのがいいよ!

育毛業界の権威である岡嶋博士が提唱するIGF-1!
IGF-1を増やすには、カプサイシンとイソフラボンが効果的
というのは結構有名ですよね。

食品で言うと、カプサイシンを含む唐辛子は絶対に外せません。
もう一つが大豆製品。大豆には良質のイソフラボンが含まれています。

「具体的に大豆製品は何を食べればいいの?」

って疑問を持っている人が意外に多いので私のオススメを
ご紹介します。

大豆製品って探せばいろいろありますが、
毎日続けるならコスパがいいものを選びたいですよね。

コスパが良くて、良質のいイソフラボンを多く含む食品
といえば、豆腐です!

豆腐はカロリーも低いですし、少々多く食べたからといって
太るようなものでもありませんし。

で、

問題なのが、豆腐の食べ方。

豆腐ってたくさん食べようと思ってもそんなに食べれるものでは
ありません。味も単調ですし・・・

なので、

ボクがやっているのが、豆腐を味噌汁に入れて食べる方法。
食べるというよりは、味噌汁と一緒に飲み込むって感じです(笑)

よく、スーパーとかせ3コセットで88円とか98円とか、
100円を切る値段で豆腐3セットが売られていたりしますよね。

毎日1個食べるのがオススメですが、冷奴として毎日1個食べるのは
結構キツイものです。

そこで、味噌汁に4つ切りにして入れちゃうんですよ!
味噌汁を飲むのと一緒に豆腐も飲んじゃう^^

そんなノリで毎日食べるようにしたら、意外と毎日イケるものですよ。
もちろん、唐辛子をたっぷりかけて、カプサイシンとイソフラボンを
同時に摂取するってことを忘れないように!

育毛剤コレクターK君に教えてあげたいIGF-1!脱毛は体の内部で起きている!

ドラッグストアに行けば、所狭しと置かれている育毛剤。
薄毛に悩む私の友人K君は、今年で36歳。

「キミは育毛剤マニアなの?」

って思わず言いたくなるほどありとあらゆる
育毛剤を試しているのですが、私の目から見て
いっこうに毛が増えているようには思えません。

それどころか、年々髪は薄くなっていく一方。

私も最近抜け毛に悩んでいることもあってか、
気心が知れた私とK君との間には育毛に関する話題が絶えないのです。

先日会ったときも、

「このあいだ、新しい育毛剤を見つけたんだ!」
「今回の育毛剤は今までのものとは違う!」
「これでオレの髪も復活するよ!」

なんて意気揚々に私に語っていたのですが、
内心私はあきれていました。

・・・

また半年前と同じことを言っているな・・・と。

K君は、まだ独身の身。
やはり髪が薄くなると女性からの印象も悪くなることから、
髪を諦めきれないようで、日々自分の髪を増やすための
飽くなき研究をしているのです。

研究熱心なところは、それはそれでおおいに結構だと思うのですが、
研究に熱が入りすぎているためか、使用する育毛剤も次から次に
変える始末。

どんな育毛剤でも最低半年くらいは毎日継続使用しないと
効果はあらわれないと思うのですが、K君に関しては2ヶ月に
1回のペースで育毛剤をコロコロと変えてしまっているのです。

いわゆる、育毛剤コレクターってやつですかね。

そんなK君に言ってあげたいのが、育毛剤をコロコロ変えるより、
まずは抜け毛、薄毛の原因をちゃんと知ることが重要!

って言ってあげたいですね。

そしてもう一つ言ってあげたいのが、抜け毛や薄毛といった
髪の問題は体の内部で起きている減少だってこと。

そりゃー、中には効果のある育毛剤もあるかもしれませんが、
育毛剤はあくまでも頭皮の血行を促進するためのもの。

髪は毛乳頭細胞や毛母細胞といった髪を作り出す細胞を
活性化しないことには元気に育たないのです!

そのために重要なのが毛根細胞におけるIGF-1の量を増やすということなのです!